梅雨真っ最中
昨日のお天気とは打って変わって朝から雨の日曜日。近所の兵主神社で『夏越の大祓神事(なごしのおおはらいしんじ)』が執り行われました。生憎の雨模様でしたがたくさんの参拝客があり、それぞれが用意した人形代(ひとかたしろ)と車形代(くるまかたしろ)にご祈祷してもらい、また地域の役員の方々が一昨日の雨の中製作された茅輪(ちのわ)をくぐり今年の残る半年を健康で安全無事にすがすがしく過ごせるように祈願いたしました。
この兵主神社の大祓式には氏子のみならず近隣の一般の方や、京阪神からの参拝客もあると聞いています。また、この神事はどこでも行われているそうですが、特にこの神社の茅輪は本格的だと言うことで有名だそうです。
ちなみに、この大祓神事は6月30日に行われるのが一般的だそうですが、ここ兵主神社では6月24日に執り行われました。
茅輪をくぐる直前に詠まれた歌
『水無月の夏越しの祓ひする人は
千歳の命延ぶといふなり』
「御湯殿上日記」の歌
どうか、みんな(お得意様も社員もその家族も地域のみなさんも)が健康で安全ですがすがしく過ごせますように
・・・ 2礼 2拍手 1礼 ・・・
やまういんど
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