イベントおわり。
11/2(日)にヤマカ主催にてオール電化・住設のイベントをおこないました。
天気も良く、例年通り、たくさんの方にご来場いただくことができました。
ぜんぜん知らない人とお話したり、以前お世話になったお客様にお会いしたり、というのはこういう機会しかありません。楽しく過ごせました。
イベントは楽しいけれど、後片付けがね・・・。なかなかねぇ (;´д`)トホホ…
by うーぴん
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11/2(日)にヤマカ主催にてオール電化・住設のイベントをおこないました。
天気も良く、例年通り、たくさんの方にご来場いただくことができました。
ぜんぜん知らない人とお話したり、以前お世話になったお客様にお会いしたり、というのはこういう機会しかありません。楽しく過ごせました。
イベントは楽しいけれど、後片付けがね・・・。なかなかねぇ (;´д`)トホホ…
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ご家族が4人。若い子どもたちはお風呂でシャワーばかり使うのでお湯が不足しないか心配されていましたが、十分検討された上で370リットルの薄型エコキュート(長府EHP-3754GPXHT)を選ばれました。となりは空き地なのですが将来家が建ったときの事も考えて、となりとの距離をできるだけ開けたいとのご主人の計らいです。ヒートポンプユニットには水滴や雪が残りやすいため、防雪屋根を取り付けました。これは積雪地仕様ですが、西日を直接受ける環境には一役立ちそうです。エコキュートはもちろん8年のパーフェクト保証です。
IHクッキングヒーターはナショナルの三ツ口IH(KZ-HSW33D)を選ばれ、あえてオールメタルを避けられました。トップが75cmのワイドタイプなのでひじょうにゆったりとした感じがします。もともと新築の時に将来の準備にIHクッキングヒーター用の電源がすでに準備されていましたのでスムーズにガスコンロとの入替もできました。
おしゃれな住まい方がひときわ光ります。
かかった費用は約92万円。もちろん電気工事、既設品の撤去処分取付工事一式含まれています。エコキュートの国からの補助金は締切に間に合わなかったためメーカーのキャッシュバックキャンペーンを利用しました。4万円が返ってきます。
オール電化・・・今が旬です。
やまういんど
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9月21日(金)
ヤマカ主催の『IHクッキングヒーター体験会&昼食会』を行いました。今回はすでにお使いの方ばかりでしたがお料理教室の先生をお呼びして、IHならではの使い方、料理の仕方を教えてもらいました。ヤマカでは毎年9月に行っています。これからIHを導入しようとお考えの方や使っているけど教えてほしい方までチャンスはあります。みんなで作った料理をみんなでいただいて質問やら反省やらで盛り上がりました。お友達と一緒に来ていただければさらに充実したお昼時をお過ごしいただけると思います。次回はどなたでもぜひご参加ください。参加料は無料です。
IHクッキングヒーターの使い方を復習
目からうろこも・・・
後始末もばっちりです。
楽しんで、作って、覚えて メニューがひとつ増えました。
やまういんど
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深夜二時に電話がなっていた。
なんだこんな時間に!まさか悪い知らせ・・・。とドキドキしながら電話に出ると、
『○○ガスですが・・・長時間ガスを使われているようなので一度消してみて下さい。』
ひ----っ!! ガス・ガス・ガス ハナレのキッチンは大丈夫。
そしてそのまま母屋へダッ--シュ!? ぎゃ---っ!!
やかんが、やかんが『まっくろこげ』にっ!!
幸い大事には至らず、被害はクロコゲヤカンがひとつ。
犯人はすっかり忘れて寝てしまっていたおばあちゃん。
実は彼女は初犯ではない。ここ一年くらいの間何度か、水の蒸発しきったヤカン、クロコゲの鍋などの消火を私が行っている。
ということは私の気付かないところで火災予備軍が闇に葬られている可能性もある、ということだ。コワイ。こわすぎる。
その後、家燃えたらどないすんねん・・・。IHクッキングヒーターにかえようか・・・ 火災報知器つけようか・・・ と考え始めたら結局、悶々として眠れぬ一夜を過ごしたのであった。
とにかく、電話をくれたガス屋さんありがとう。おかげで火災になりませんでした。
by ライターその2 うーぴん
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オール電化の人気が高まってきています。特に若い主婦の間では『IHクッキングヒーター』に興味を持たれている方が増えてきています。オール電化の普及率が高まればそれだけ話題にもなるし、身近に導入される家庭もちょこちょこ見かけるようになる。そうなると意識に拍車がかかり積極的に勉強される方が増えていきます。
展示会を催しても、来られるお客様に良く知っておられる方が多くなりました。あとは決心するだけ・・・そしてオール電化へ!
でもとても高価です。すぐに手が出せる金額ではありません。導入するには十分に作戦を立て自分を納得刺せることです。
オール電化前 IHクッキングヒーター
その作戦のひとつはオール電化で浮いた光熱費を返済に充ててローンを組む。そして高価な財産を守るために保証を上乗せする。特に高価なエコキュートはまだ実績がわずかです。故障をしても、買い替えるにしてもひじょうに負担が大きくなります。できる限りローンの返済期間は思わぬ出費を防ぎたいものです。
そこで役に立つのが『オール電化機器8年パーフェクト保証』です。
8年保証の証になります。
8年保証と『ヤマカ』のメンテナンスでずっと安心していただけます。
オール電化はぜひ『ヤマカ』で
やまういんど
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夏の強い直射日光を受けていると、このエネルギーをもっと上手に使えないものかとつくづく思います。世間ではいろいろと新エネルギーとして利用方法が開発されているようですが、なかなか身近なものにはなりません。それでも一般の家庭でも太陽熱温水器は昔から大活躍しています。
先日、お客様からの依頼で知られざるソーラーシステム『床下換気扇』を取り付けました。(知られざるとは、あまり世の中で宣伝されていないという意味です。)実はこれ本当にすぐれものなのです。
お日様が照っているときにしか作動しない。雨の日や、夜は作動しません。湿った空気は取り込まない。夜の騒音にはならない。(作動しても静かで気になりませんが)もちろん電気代はタダ。留守にしていても勝手に床下を換気してくれています。http://www.chofu.co.jp/products/solar/ventilation_fan/index.html
床下の空気の流れを理想的にするために換気口を塞いだりします。
ソーラーパネルは日当たりの良いところを選び取り付けます。
今日から、灼熱の太陽光を受けて、家の健康と会計を守り続けます。
自然エネルギーの活用、いいですね。 やまういんど
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あるお宅からのSOS。
ボイラーの使い方を教えてくださいとの要請があり現地へ出向きました。住宅の一部が木材を加工する工場になっており、木片がたくさん出るのでその処分と熱源としての活用で一石二鳥の役割をしていたのが薪炊き兼用(まきだきけんよう)のそのボイラーでした。
13年ほど前の浴室改造時に設置し、2年前にボイラーの缶体から漏水し始めたので取り替えたばかりです。
天気の良い日には太陽熱温水器のお湯を使い、木片がたくさんできたときには木片が活躍し、ないときには蓄えてある薪をくべ、そしてまた、気分によっては灯油を使ってお湯を沸かしておられました。
先月の事です。いままでボイラーの扱いを一手に引き受けてこられた御主人が急に亡くなられ、一人残された奥さんには手に負えない作業となってしまいました。
嫁いでおられた娘さんが心配して弊社に依頼されたと言うわけです。
もう、薪焚きはあきらめてもらわなければなりません。
年中灯油のバーナーを使用するようにして、電源スイッチは不必要な時には切る癖をつけ、節約と、安全に気をつけてもらいたいと願うばかりです。
しかし、浴槽とボイラーの関係をなかなか理解してもらえません。ボイラーが燃焼している時には大きな音がします。でも、お湯が沸いた段階で止まり、さめたりお湯が不足してくるとまたバーナーが燃焼します。ボイラーの音がしていないときになぜお湯が出るのかうまく説明できないのです。
最近こそ直圧式の瞬間ボイラーが主体となっており、給湯は必要な時だけバーナーが燃焼しますが、貯湯式はそうではありません。バーナーの燃焼する時期が不定期なのでよけいに不安に思われるようです。
娘さんご夫婦が心配で様子を見に来られていましたが、ご夫婦のお宅はすでにオール電化にされており、お風呂は自動お湯張りのできるエコキュートがついているそうなので、お湯と水を混ぜて適温にすると言うことの理解を得ることがなかなかできませんでした。
こうなれば慣れていただくより他に方法がありません。何度かお伺いをして辛抱強く教えてあげなければならないようです。
便利になりすぎると、基本が見えなくなります。将来は弊社の社員でもこのような職人が現れるかもしれません。まず基本に戻って足元を固めて行きたいと思います。今日もお客様に教えていただきました。
やまういんど
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お客さんからお電話をいただきました。
17年前に弊社が設置した石油給湯器の調子が悪いとのことです。
奥様がオール電化に興味を持っておられ、これを機会に切り替えたいと思うんですが・・・とのご相談でした。確かに17年も持てば給湯器としては十分に役割を果たしたと思いますし、選手交代してゆっくりとお休みくださいと敬意を表したいと思わずにはいられません。また、昨今では、パロマ・ナショナルなどのガス機器の人身事故で話題になってからというものは、メーカーも非常にナーバスになっており、生産を中止してすでに10年以上経過している機器については部品の出荷すらしてくれず、修理もままならないのが現状です。我が社では機会があれば古い機械の部品取りをして、もしもの事のために準備をすることもありますが、今回のお問い合わせのお客様の要望にお応えできるものは見つけることができませんでした。
こうなれば、新しい給湯器にお取り替えいただくことをおすすめする以外にないわけですが、お客様のご要望にお応えするには、電気温水器(ヒーター式蓄熱温水器)かエコキュート(ヒートポンプ式蓄熱温水器)をおすすめすることとなります。
現在は環境問題(とりわけ地球温暖化問題)が大きくささやかれる中で、国からの補助金が支給されるなど、割安感のあるエコキュートに人気が集まっています。
でも、高い! 460リットル・追い焚き式フルオートの定価ベースで約80万円。取り付け工事費や電気工事を含むとなんと100万円を超えてしまう事もあります。
こんな高価なものがメーカー保証で最大5年間(缶体部分のみ)、部品に至っては2年しか保証をしてくれません。そして、おまけに経過年月によって保証の金額が変動する用です。
弊社では、エコキュート・電気温水器・IHクッキングヒーターなどオール電化機器には無条件で8年の完全保証をお付けしています。特に、高価なエコキュートについてはこの保証の意味が大きくものを言います。
それだけでなく、会社あげて万全を期してお客様の『よわった、困った』を『よかった』にするためにお水まわり全般を視野にいれたサービスを心がけています。
お客様には、ご安心の上エコキュートをご採用いただくよう自信を持っておすすめしたいと思っています。
オール電化って
やっぱりヤマカだよね
やまういんど
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<昨日のつづき>
燃料はちゃんと来てるか?玄関横から25mもφ8mmの送油管を延ばして来たんで圧が落ちて給油できへんのとちゃうやろか?途中まで来ているか確認してみろ!
途中の分岐バルブのせいで燃料が届かへんのやろか?問題ありそうなとこを全部みてみよ!
とにかく考えられることは全部やってみようとみんなで手分けして確認作業をしましたが異常なし!
風呂釜(湯沸かし器)どうや?
最初は燃焼するんですがしばらくすると消えて、またしばらくするとまた燃焼するんです。その繰り返しです。これではいつになったらお湯が沸くかわかりません。
おかしいなぁ・・・・。循環パイプに空気が溜まって沸いたお湯が浴槽に帰っていないようやなぁ。よしっ!循環パイプもやり直そう!
今日はひ孫たちが遊びに来ている23日なのです。早く直さないとひ孫たちが帰ってしまう。おかあさんの楽しみを奪ってしまうことになる。急げ!急げ!急げ!
お客様には、今日中に必ず入浴してもらえるようにしますので、もう少しお待ちください・・・・とお願いして、とにかく風呂釜(湯沸かし器)を使えるようにしなくては・・・・。
ふつうのおうちでは、風呂釜は浴槽のすぐ外に設置します。しかし、このおうちは風呂釜と浴槽との距離が1.8mもあり直管でつないであります。その管が老朽化して水漏れをしているだけでなく途中で折れて空気溜まりができていました。つまり、自然循環式の風呂釜では途中の空気がじゃまをして浴槽までお湯を運べてなかったのです。風呂釜内で水が沸騰して発生した空気が、風呂釜の空だき防止スイッチを働かせ繰り返しバーナーの燃焼を止めていたのです。
ひ孫たちも何事かとおもしろそうに様子を見に来ます。
夕方の5時が過ぎた頃にようやく配管が完成しました。
おそるおそるスイッチを入れると、順調にバーナーは燃焼し、浴槽内に循環の熱いお湯が巡ってきました。もう大丈夫です。これでやっと完成です。
ひ孫たちは『ぼく早くお風呂へ入る』といってすでに服を脱ぎ始めました。
風呂釜と石油給湯器の簡単な取り扱い方法を説明して、後はご家族にお任せして引き上げました。
翌日、兵主神社の『夏越の大祓』でお母さんとお出会いして様子をお聞きしました。
当日はひ孫たちと一緒にお風呂へ入れ、ひ孫たちは喜んで帰って行ったとのことでした。
ばたばたしてお客様にはご迷惑をおかけしましたが、なんとか約束通りの日程でやりきれました。そしてまた、お客様にも喜んでもらいました。
でも、まだ水洗化が残っています。台所の床がぶかぶかしています。洗面化粧台もひどいことになっています。
予算の許す範囲でご提案差し上げたいと思っています。おかあさんがお元気なうちに少しでも快適な生活をしてほしいと思っています。
やっぱりヤマカだよね!
お風呂完成しました
やまういんど
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<昨日のつづき>
社長!浴槽を撤去したんですが溜まっている水が抜けないんです。
えっ?
浴室の水も、脱衣場の洗面台の排水も、その隣の部屋にある洗濯機の排水も流れないんです。浴槽を撤去したあとに溜まったままなんです。
排水管を掃除してみろ!
掃除をしようとするんですが、できないんです。どこへ流れていっているのかわかりません。・・・・・・
このお宅はまだ下水の接続工事がされていなくて生活排水は側溝に放流されているはずなのにどこにも流れてきませんでした。調べてみたら流し台の排水だけは西側の側溝に出てきました。このままでは浴槽を据え付けても水は排水されないままになってしまいます。
排水管をすべてやり直そう!
急いで工程を変更して工事を始めました。梅雨の中、コンクリートをはつり浴室内に溜まった泥水を掻い出し・・・・まにあうかなぁ?
時計だけが順調に時を刻んでいました。
ようやく排水管工事が完了し、排水できることを確認し浴槽を据え付けました。次はタイルの補修工事です。下地処理から仕上げまで3日間が必要です。それでも何とか23日には間に合いそうです。やれやれと胸をなで下ろしました。
そして、お風呂場が完成していよいよ入ってもらえるという日がやってきました。ボイラーの試運転です。
社長、風呂釜(湯沸器)が燃えません!・・・・
えっ?
つづきは明日へ
やまういんど
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お風呂がやっと完成しました。
10日間ほど辛抱してもらったでしょうか?
23日には孫夫婦がひ孫たちを連れて帰ってくるのです。それまでにお風呂入れるようになりますか?
そのお話を聞いたのは6月11日の午後でした。琺瑯(ほうろう)の浴槽が錆びてそこからお湯が漏れています。浴槽を入れ替えなければなりません。
そして、お風呂内には水の水栓とシャワーしかない。浴槽に水を入れて風呂釜で沸かす方式です。せめてシャワーからお湯がでるようにしたいです。そのためには給湯設備(ボイラーと配管)が必要です。玄関先においてあるオイルタンクから送油用の配管を伸ばして行かなければなりません。ブロックフェンスと家との狭い隙間を25mほど配管します。今までは、一人暮らしのおかあさんが玄関先から家の廊下を通ってポリタンクで家の裏まで運んでおられたそうです。
タイルをはつって、古くなった浴槽を撤去して,新しい浴槽を入れる。もちろん排水の管もやりなおして目皿も新しくする。壁のタイルも床のタイルも貼り直して・・・・・・給湯設備を完備して、まぁ1週間ってところかな?・・・と
大丈夫です!じゅうぶん間に合いますよ。
翌日の12日から工事にかかりました。
楽観していた私たちにとんでもない問題が発生して行くのでした。
つづきは明日へ
やまういんど
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