山本忠洞の水墨画(3)
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墨の色だけで絵を描くのが水墨画。イメージ的にはお年寄りの趣味というイメージが強いように思います。実際にサークルメンバーを見ていると高齢者ばかりですが皆さんが一生懸命になって作品づくりをされています。今日も『丹波虚心会』の会員さんが『京都虚心会』の展示会を見学にバスをチャーターして京都まで出かけられました。ひとつの趣味を共通の話題にして出かけられる機会があることはいいことだと思います。
(株)ヤマカの会長山本忠洞の作品をこっそり紹介します。丹波市内の名所が画になると嬉しいものですね。いつかはHPを立ち上げて上げたいとも思っていますが・・・・。
今年の6月に行われた展示会のものです。
芸術の秋、いい作品に触れていたいものです。
やまういんど
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夜になって店を閉めてから一人の訪問者がありました。ある人から私を紹介されたと言います。どうしてもお願いしたいことがありすぐにお会いしたかったのでご迷惑とは思いながら押しかけてきました・・・・と。夜になって社員が退社してからが私の仕事時間です。さあ、これからだと思っていた矢先の事でした。
8月5日(日)氷上町でイベントを計画しました。コンサートです。出演してくれるのは3組のユニットで内容は太鼓・ハンドベル・よさこいソーランのグループです。それぞれレベルが高くきっと喜んでいただける内容になります。1枚2000円のチケットで200人の入場者を確保したいと思っています。ぜひ、集客にご協力をお願いしたい。・・・とのことでした。
200人を集めるのはなかなか大変な事です。ましてや、名前も聞いたことのないようなグループの演奏をお金を払ってまで聴きに行こうとは思わないのがふつうです。
彼女(そうです。訪問者は女性だったのです)は、地域の若いアーティストたちの発表の場として、またシニアの文化交流体験の場として、丹波市内でどうしてもこのような機会を作りたかったと言うのです。
無茶だっ!・・・・皆にそういわれました。でも丹波市にはこういう元気の発信が必要なのです。若い人たちにこのような機会を踏み台にして羽ばたいてほしいのです。元気な丹波市をアピールしてほしいのです。
私は、音楽が好きでずーっとこのような事(イベントのプロデュース)だけをやってきました。子供たちもあきれています。そんな娘が『手伝うよ』と行ってくれました。こんなうれしいことはないです。
丹波市の将来のためにも是非成功させたいのです。ご協力ください!
・・・・・う~んっ・・・・(私のうなり声です)
昔、仕事もせずにこんな事ばかりしていた自分を思い出してしまいました。時間もお金も惜しまず、ただただ何かわからない使命感みたいなものに没頭して青春を謳歌していたときのことを・・・・。
でも、私は地域のためとか、若者のためとかは思っていませんでした。
彼女の使命感は明らかに私のそれとは違うものです。目の輝きも違う。語る言葉の重さが違う。心が違う。
できる限りの応援をしましょうと約束しました。彼女の夢がかなえられて、丹波市が少しでも魅力のある街になることに希望を持って。みんなが応援すれば夢はきっと叶う。
楽しみです。
やまういんど
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